妊活の検査で「プロラクチンが少し高いですね」と言われて、不安になったことはありませんか?
わたしも実際にそう言われて、
「これって大丈夫なの?」と気になりました。
この記事では、実際の検査結果と体験をもとに、プロラクチンについて分かりやすくまとめます。
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■ プロラクチンって何?
プロラクチンは「母乳を出すためのホルモン」です。
本来は出産後に大切な働きをするものですが、
妊活中に高くなりすぎると、排卵に影響することがあると言われています。
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■ 高いとどうなる?
プロラクチンが高いと、
👉 排卵がうまく起こらなくなることがある
👉 生理周期が乱れることがある
など、妊娠しにくくなる原因のひとつになることがあります。
ただし、数値や状況によって大きく変わるため、
👉 すぐに深刻というわけではないケースも多いです。
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■ わたしの検査結果と状況
わたしのプロラクチンの値は
👉 30.10 ng/mL でした。
採血したのは夕方で、
先生からは
👉「少し高いのが気になるので、様子を見て注射をするかもしれません」
と言われました。
そのときは正直、
👉「そこまで気にしなくてもいいレベルなのかな?」
という印象でした。
ただ、あとから考えると
👉 妊娠しにくい原因のひとつだった可能性もあるのかなと感じています。
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■ プロラクチンが高くなる原因
プロラクチンは意外と影響を受けやすいホルモンで、
・ストレス
・寝不足
・採血時の緊張
などでも一時的に上がることがあります。
わたしの場合、睡眠はしっかり取っている方ですが、
👉 仕事と育児でストレスを感じやすい状態ではあると思います。
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■ ストレス対策でできること
プロラクチンはストレスの影響を受けやすいと言われているため、
日常の中で少しでもリラックスできる時間を作ることが大切だと感じています。
例えば👇
・湯船にゆっくりつかる
・軽く体を動かす
・好きなことをする時間をつくる
など、小さなことでもOKです。
👉「ちゃんと休むこと」も妊活のひとつだと思っています。
私は、1日の中でもひとり時間を持てるように工夫しています。
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■ 治療について
プロラクチンが高い場合、
・薬でコントロールする
・注射で調整する
などの方法がとられることもあります。
ただし、わたしの場合はすぐに治療ではなく、
👉「まずは様子を見る」という方針でした。
注射や薬の治療も行っているので、別の記事で詳しく解説しています。
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■ まとめ
・プロラクチンは母乳に関係するホルモン
・高いと排卵に影響することがある
・ストレスなどでも一時的に上がることがある
・すぐに治療になるとは限らない
👉 不安な場合は、一人で悩まず先生に相談することが大切です。
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■ わたしが感じたこと
最初は「数値が高い」と言われても、正直あまり実感がありませんでした。
プロラクチンが高かったら、単純に母乳たくさん出るはず?
なのに、私は母乳少なめで、ミルク必須でした…。
でも調べていく中で、
👉 自分の体の状態を知ることの大切さを感じました。
妊活は目に見えないことが多くて不安になりがちですが、
こうして一つずつ理解していくことで、少し気持ちがラクになる気がします。
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👉 次は「黄体期が短いと言われた話」についてもまとめていきます。



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