妊活をしていると処方されることのある「ディファストン」。
名前は聞いたことあるけど、どんな薬なの?
本当に効果あるの?
と気になる方も多いと思います。
今回は、実際にディファストンを服用した体験をもとに、
- 飲み方
- 体の変化
- 正直な感想
をまとめました。
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■ ディファストンってどんな薬?
ディファストンは、
黄体ホルモン(プロゲステロン)を補う薬です。
排卵後の「黄体期」を安定させて、
着床しやすい状態をサポートする役割があります。
先生からは、
「黄体期を安定させるために飲みましょう」
と言われて処方されました。
※黄体期が短いと言われた話は、こちらの記事でまとめています
➡️(こちら)
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■ 飲み方(私の場合)
- 排卵確認後(生理後13日目)から開始
- 12日間服用
- 毎食後に1錠
(※食前・食後どちらでもOKと言われました)
私は飲み忘れないように、薬ケースに入れて持ち歩いていました
ただ、正直に言うと…
2回ほど飲み忘れました
(完璧にやろうと思うほど気になるタイプなので結構焦る)
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■ 副作用について
一般的には、
- 眠気
- 頭痛
- 吐き気
- 不正出血
などがあると言われています。
私の場合は、特に体調面で気になる副作用はありませんでした
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■ 実際に起きた体の変化
今回、これまでにない変化がいくつかありました。
①生理前の症状がなかった
いつもなら、
- だるさ
- お腹の痛み
などが出てくるのですが、
今回はほとんど感じませんでした
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②生理予定日に生理がこない
ディファストンは、
飲んでいる間は生理が来ない薬です
なので、
「そろそろ来るはずなのに来ない…」と
なんか不思議な感覚でした
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③不正出血があった
- 11日目:薄いピンクのおりもの
- 12日目:少し濃い血(でもかなり少量)
トイレットペーパーにつく程度
先生の説明通り、
ホルモンの影響で起こることがあるみたいです
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■ その後どうなったか
服用13日目に生理が来ました
ディファストンは、
妊娠していなければ
服用終了後2〜3日で生理がくる
妊娠していれば
生理は来ない
と言われていたので、
今回は妊娠には至らなかったという結果でした。

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■ 正直な感想
正直に言うと、
効果があったのかはよく分かりません
ただ、
ディファストンは
➡️ 「妊娠を助ける」というより
➡️ 妊娠した後に支える薬
とのことなので、
今回は
受精・着床までいかなかった可能性もあるのかなと感じています
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■ まとめ
ディファストンは、
黄体期を整えて、妊娠しやすい環境をサポートする薬
実際に飲んでみて感じたのは、
➡️ これまでと違う体の変化があること
➡️ 生理のタイミングがコントロールされること
でした。
効果の感じ方は人それぞれだと思いますが、
「黄体期が短い」と言われた方には一つの選択肢になる薬だと思います


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