■ タイミング法って意味ある?3年やって分かったリアル
妊活を始めると、まず取り組むことが多い「タイミング法」。
「本当に意味あるの?」
「どれくらいで妊娠できるの?」
そう思っている方も多いと思います。
今回は、実際に約3年タイミング法を続けてきたわたしのリアルな体験をまとめます。
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■ タイミング法を始めたきっかけ
妊活を始めたのは「二人目が欲しい」と思ったことがきっかけでした。
最初は病院には行かず、
・アプリの排卵日予測
・自分なりの知識
を頼りに、自己流でタイミングをとっていました。
当時は
「排卵日付近にタイミングをとれば妊娠できる」
と思っていて、
1周期に2〜3回ほどタイミングをとっていました。
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■ 実は排卵日がズレていた
その後、病院に通い始めて分かったのが、
自分が思っていた排卵日と、実際の排卵日がズレていた
という事実でした。
平均で約3日ほど遅れていたため、
今までのタイミングは「合っていなかった可能性」があります。
「ちゃんとやっていたつもりだったのに…」と、正直ショックでした。
このとき初めて、
自己流の限界を感じました。
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■ 病院でのタイミング法に変わって
病院に通うようになってからは、
・内診で卵の大きさを確認
・排卵のタイミングを見てもらう
・具体的なタイミングの指示
があるようになりました。
「この日にタイミングをとってください」と言われることで、
迷いが減ったのは大きな変化でした。
正直、
「これで妊娠できるんじゃない?」
と期待もしていました。
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■ でも、思ったより簡単じゃない
ただ、現実はそんなに甘くありませんでした。
タイミングが合っていても、
すぐに結果が出るわけではありません。
生理が来るたびに、
「今回もダメだったか…」
と落ち込むこともあります。
一人目ができたことが、
「奇跡だったんだな」と思うことも増えました。
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■ 夫婦のリアルな気持ち
タイミング法を続けていく中で、
しんどさを感じるのは「体」だけではありません。
正直なところ、
・タイミングを取ることが“作業”のように感じる
・自分から言わないといけないプレッシャー
・断られたときの気持ち
いろんな感情が出てきます。
「私ばっかり頑張ってるのかな?」
「本当に同じ気持ちでいてくれてる?」
そう思ってしまうこともありました。
でも、
子どもは一人ではできません。
だからこそ、わたしたちは何度も話し合いを重ねてきました。
・今どう思っているのか
・どこまで頑張るのか
・無理していないか
正解はないけど、
話し合うことはすごく大事だと感じています。
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■ 病院に通って感じた変化
病院に通うようになって感じたのは、
「二人で頑張る」から「三人で進める」感覚
になったことでした。
これまでは夫婦だけで手探りだったものが、
先生という存在が加わることで、
少し安心して進めるようになりました。
改めて、
➡️病院に行ってよかったと感じています。
初診の様子はこちら
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■ タイミング法をやってみて思うこと
実際にやってみて感じたのは、
タイミング法はシンプルだけど、簡単ではない
ということ。
・排卵日のズレ
・体の状態
・夫婦のタイミング
いろんな要素が重なって、
初めて妊娠につながるんだと思います。
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■ これからタイミング法を始める方へ
・自己流だけだとズレる可能性がある
・思ったより時間がかかることもある
・夫婦での話し合いは本当に大切
そして何より、
「うまくいかないのは自分のせいじゃない」
そう思ってほしいです。
妊活は、思っている以上に繊細で難しいもの。
一人で抱え込まず、
頼れるものは頼りながら進めていくことが大事だと思います。
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➡️次は、実際に処方された薬「ディファストン」について、体験ベースで詳しくまとめていきます。



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