■ はじめに
妊活をしていて感じるのは、
妊活は1人ではできない、2人の問題だということ。
でも実際は、
思うようにいかないことや、すれ違いを感じることもありました。
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■ 病院に行く前は“手探りの妊活”
病院に行く前は、
自分たちで調べた情報だけを頼りに妊活をしていました。
・排卵日っていつ?
・いつタイミングを取る?
・そもそも妊娠ってどうやって成立するの?
そんな基本的なことから、
男の子・女の子の産み分けのことまで、
夫婦でいろいろ調べて話していました。
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■ タイミングの難しさ
排卵日を予測して、
「この日とこの日にタイミング取りたいな」と思っても、
夫の仕事や体調によっては難しいこともあります。
「疲れてるから無理かも」
「今日は体調がよくない」
そう言われると、
仕方ないと思いつつも
“ああ、できないんだ”とイライラしたり、もったいないと感じることもありました。
月に何度もあることじゃないからこそ、
すれ違いのように感じることもありました。
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■ 「私だけが望んでるの?」と思ったこと
うまくいかない時期が続くと、
「赤ちゃんが欲しいのは私だけなのかな」
と思ってしまうこともありました。
生理が来るたびに落ち込んで、
「もう1人でいいかな」と思ってしまうのも、いつも私の方でした。
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■ 実は夫の方が強く望んでいた
そんな中で夫は、
「2人目が欲しい」
「きょうだいを作ってあげたい」
という気持ちをずっと持っていました。
私が気持ち的に折れそうなときも、
夫のその言葉で続けてきた部分もあります。
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■ 病院に行く決断も2人で
病院に行くかどうかも、
すごく悩んで、何度も話し合いました。
最終的に背中を押してくれたのは夫でした。
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■ 病院に行ってからの変化
病院に通い始めてからは、
その日の診察の内容や先生に言われたことを、
必ず夫と共有しています。
最近では、精液検査の結果についても話し合いました。
結果はあまり良くなく、
人工授精を勧められることになりました。
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■ これからの選択に悩んだこと
正直、
「そこまでして欲しいのか」と自分に問いかけることもありました。
・もっと忙しくなるかもしれない
・夫の協力も今以上に必要になる
・周りへの説明も必要になるかもしれない
いろんなことを考えて、
簡単には決められませんでした。
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■ それでも思ったこと
気づけば妊活を始めて4年。
やっぱり「欲しい」と思っている自分がいました。
そして夫は、
人工授精でも体外受精でも進む覚悟があると話してくれました。
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■ 話し合いを重ねてきて
夫は普段あまり多くを語るタイプではないですが、
妊活のことになると、
ちゃんと自分の気持ちを話してくれます。
私たちはケンカになることはなく、
その都度、落ち着いて話し合ってきました。
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■ 妊活は“2人の気持ち”が大事
どちらか一方だけが強く思っていても、
気持ちがズレてしまうとしんどくなります。
だからこそ、
2人で同じ方向を向くことが大事なんだと感じました。
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■ 最後に
これからも、
「もういいかな」と思うタイミングが来るかもしれません。
それでも、
夫が前向きでいてくれる限り、
私も一緒に頑張ろうと思っています。
妊活は大変なことも多いけど、
1人じゃなく、2人で向き合うもの。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。


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