妊活で病院に行こうと思っても、初診で何をするのか分からなくて不安になりますよね。
わたしも同じでした。
• どの病院に行けばいいの?
• いつ行けばいいの?
• 痛い?
• どんな流れ?
• いくらくらいかかる?
分からないことだらけで、なかなか一歩が踏み出せませんでした。
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■ 病院選びについて
病院の選択は、住んでいる地域や働き方によってかなり変わると思います。
わたしはフルタイムで働きながら子どもも育てているので、通える時間がかなり限られていました。
大きい病院だと安心感はありますが、私の地域では午前中のみの診察だったり、紹介状が必要だったりと、すぐに受診するのが難しい状況でした。
そのため、最終的には
👉 仕事終わりでも通える病院を選びました。
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■ 持ち物・服装
・自分の母子手帳
・マイナンバーカード
・体温表(私は言われませんでしたが)
・出産歴等わかるもの
待ち時間長いと退屈なので、本とか暇つぶしできるものがあればよかったなと思いました。
服装に関しては、内診あるからすぐ捲れるようにスカートの方がいいとか言いますが、私はこれまでパンツスタイルでしか行ってません。
服を脱ぐスペースもあるし、特に時間がかかるわけでもないので、問題ないと思っています。
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■ 初診当日の流れ
まずは病院のホームページを確認し、初診の流れをチェックしました。
予約制ではなかったため、事前に電話で確認しました。
当日は受付時間ギリギリに到着。
問診票を記入しましたが、想像していたよりも簡単で安心しました。
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■ 初診にかかった時間まとめ
• 待ち時間:30〜40分
• 診察+検査:約20分
• 合計:約1時間
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■ 診察の印象
先生は口コミ通り、少し淡々とした印象でした。
必要最低限のことだけ話すタイプで、こちらから質問しないとあまり会話は広がらない感じです。
「いろいろ詳しく聞かれるのかな?」と思っていましたが、意外とあっさり終わりました。
一方で、看護師さんはとても優しくて安心できました。
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■ 内診について
内診は思っていたよりも痛みはなく、すぐに終わりました。
おそらくあまり長く診る先生ではないんだと思いますが、診るところはちゃんと診てくれていると思います。
■ 内診のときのちょっとしたコツ
「怖い」と思っている方も多いと思いますが、個人的にはそこまで心配しなくていいと感じました。
内診のときは必ず「力を抜いてくださいね」と言われますが、最初はどうやって力を抜けばいいのか分かりませんでした。
そんなときに、一人目を出産したときの先生に言われたのが
「大きく息を吐くこと」です。
息を吐くと、自然と体の力が抜けやすくなります。
それからは、内診のときは深呼吸を意識するようにしています。
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■ 実際に行ったタイミング
わたしは「生理中は避けた方がいいかな」と思い、排卵日あたりを狙って受診しました。
その結果、内診の際に
「排卵しているかもね」と言われ、その日のうちにタイミングの指示がありました。
👉 初診でもこういう流れになることもあるんだと驚きました。
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■ 検査内容と費用
診察の最後に採血を行いました。
初診の費用は約7,000円ほど。
検査もいくつかあったので、思っていたよりも安い印象でした。
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■ 初診を終えて感じたこと
実際に行ってみると、思っていたよりもハードルは低く、もっと早く行けばよかったと感じました。
「怖い」「不安」と思っている方も多いと思いますが、一度行ってみると気持ちが少し楽になるかもしれません。
(これは話を親身に聞いてくれる先生に限るかもしれませんが)
私はこれから、「なぜ妊娠できないのか?」という原因を一つずつ知っていきたいと思っています。
同じように悩んでいる方の参考になるよう、実際に経験したことをこれからもまとめていきます。
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👉 採血の結果や検査内容については、次の記事で詳しくまとめていきます。



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