妊活で「クロミッドを飲みましょう」と言われて、
「どんな薬?副作用は大丈夫?」と不安になる方も多いと思います。
わたしも実際に処方されたときは、
→「どんな変化があるんだろう?」と少しドキドキしていました。
この記事では、実際にクロミッドを飲んだ体験をもとに、分かりやすくまとめます。
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■ クロミッドってどんな薬?
クロミッドは、
→ 卵胞(卵子を育てる袋)の成長をサポートする薬です。
排卵しやすい状態を作るために使われることがあります。
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■ わたしが飲んだ理由
クロミッドを飲む前の周期で、
→ 卵が小さいまま排卵していた
と言われました。
そのため先生からは、
→「もう少ししっかり育った状態で排卵してほしい」
ということで、クロミッドを使うことになりました。
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■ 飲み方(実際のスケジュール)
本来は「生理5日目から」飲む薬ですが、
わたしの場合は生理が予定より早く来た関係で、
→ 生理6日目から5日間服用しました。
また、
→毎日同じ時間に飲むように指示がありました。
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■ 飲んでみて感じたこと
正直に言うと↓
→ 毎日同じ時間に飲むのが意外と難しい
わたしは仕事の時間がバラバラなので、
→ アラームを設定して飲み忘れを防いでいました。
あと一度、うまく飲み込めずに薬の味を感じたことがあるのですが…
→ ちょっと鉄っぽい味がしました(笑)
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■ 副作用はあった?
わたしの場合は、
→ 特に副作用は感じませんでした。
ただ、感じ方には個人差があると思うので、
気になる症状があれば先生に相談するのが安心です。
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■ 効果はあった?
服用後、翌週に排卵時期で受診したところ、
→ 排卵はしっかり確認できた
→ 卵の育ちも良いと言われました
実際に変化があったので、
→ 効果を感じることができました。
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■ 注射は必要なかった
それまでの周期では注射を使っていたのですが、
→ クロミッドを飲んだ周期は注射なしでした。
正直「え?注射しなくていいの?」と思いましたが、
→ 必要ないならその方が負担は少ないなと感じました。
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■ タイミングについて言われたこと(リアル)
このとき、わたしは
→ 排卵予定日の前日と、その前日(2日前)にもタイミングを取っていました。
ネットでは「2日前がいい」という情報も見ていたので、
そのつもりで行動していました。
ただ、それを先生に伝えると、
→「2日連続だと精子の数が減ることもあるので、ベストな日に合わせましょう」
と言われました。
それ以降は、
→指示されたタイミングを優先するようにしています。
※このあたりは先生によって考え方が違うと思います
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■ クロミッドの注意点
実際に飲んでみて感じたことも含めて↓
・毎日同じ時間に飲むことが大切
・飲み忘れ防止の工夫(アラームなど)がおすすめ
・副作用は個人差がある
・治療内容はその周期ごとに変わることがある
→ 分からないことはその都度確認するのが安心です
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■ まとめ
・クロミッドは卵の成長をサポートする薬
・副作用は個人差あり(わたしはなし)
・実際に卵の育ちが良くなった
・治療はその都度調整される
→ 不安なことは先生と相談しながら進めていくのが大切だと感じました。
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■ わたしが感じたこと
飲む前は「どんな変化があるんだろう?」と不安もありましたが、
実際に飲んでみると、
→自分の体が少しサポートされている感覚がありました。
妊活は分からないことも多いですが、
こうして一つずつ経験しながら進んでいくんだなと感じています。
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→ 次は「排卵検査薬の使い方や実際どうだったか」についてもまとめていきます。


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