妊活を始めたとき、
➡️「排卵日って本当に合ってるの?」
と不安に思ったことはありませんか?
わたしもアプリの予測だけでは不安で、
➡️ もう少し確実に分かる方法が欲しいと思い、排卵検査薬を使い始めました。
この記事では、実際に使った2種類の検査薬について、正直な感想をまとめます。
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■ 排卵検査薬を使った理由
妊活を始めたばかりの頃は、
➡️ アプリの排卵日予測を頼りにタイミングを取っていました。
ただ、
➡️「本当に合ってるのか分からない」
という不安があり、
➡️「ここだ!」と確信が持てるものが欲しくて使い始めました。
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■ 尿検査タイプ
ドラッグストアでも手に入りやすく、
➡️ 一番始めやすいタイプだと思います。
使い方は、
➡️ 生理後から毎日同じ時間に検査
という感じでした。
実際に使ってみると、
➡️ アプリの予測時期あたりに線は出る
➡️ でも濃さの変化が分かりにくい
正直、
➡️「今日が排卵日!」という確信が持てませんでした。
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■ ナプキン型
これは発売されたとき、
➡️「こんなのあるんだ!」とかなり衝撃でした。
使い方はシンプルで、
➡️ ナプキンのようにセットするだけ
➡️ 排卵期のおりもので反応する
実際に使ってみると、
➡️ アプリの予測と同じ時期に線が出る
➡️ 次の日に濃くなる
➡️ 尿検査タイプより分かりやすいと感じました。
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■ 実際に当たっていたのか?
ここが一番気になるところだと思いますが、
➡️ 正直、正確だったかは分かりません。
理由は、
➡️ 当時は病院に通っていなかったため、排卵日を確定できていないからです。
ただ、その後通院を始めて分かったことがあります。
➡️ 実際の排卵日は、思っていたより約3日遅れていた
ということです。
このことから、
➡️ 検査薬の結果と実際の排卵にズレがあった可能性もあると感じています。
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■ 今のわたしの結論
実際に使ってみて思うのは、
➡️ 排卵検査薬は「目安にはなるけど、確実ではない」ということ
なので、
➡️ 正確に知りたいなら病院での検査が一番確実
だと感じています。
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■ こんな人にはアリ
とはいえ、排卵検査薬が無意味だとは思っていません。
➡️ 妊活を始めたばかりの人
➡️ まずは自分たちでタイミングを取りたい人
こういう方には、
➡️ 一つの目安として使うのはアリだと思います。
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■ わたしが思う大事なこと
もし検査薬を使ってもうまくいかない場合は、
➡️ 原因を知るために病院に行くことも大切だと感じました。
わたし自身、
➡️「もっと早く行けばよかった」
と今は思っています。
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■ 最後に
妊活をしていて思うのは、
➡️「今が一番若い」ということ
早く欲しいと思っているなら、
➡️ できることは早めに行動するのも一つの選択だと思います。
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次の記事では「タイミング法って意味ある?」疑問について今の現状を書きます。



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